ファン待望の

東京モーターショー2015のスバルブースで発表されたSTIコンプリートカー「Sシリーズ」の新作「S207」。10月29日に正式な注文の受付を始めてから、わずか1日で完売状態となったそうだ。

2012年発売の前作「S206」は、カーナビを付けて諸費用を入れると600万円を超えた。スバル車としては、史上最高値の定価で販売したにもかかわらず、発売から2週間ぐらいで限定300台を売り切っていた。今回のS207も、標準車で車両本体価格が600万円弱。630万円を超える仕様なら、諸経費とカーナビ込みで700万円近くになります。さすがに今度のSは高すぎて販売が苦戦するのではとの見方もあったが、結果は1日で受付が終わってしまうことになる。スバル車としては初となる、購入希望者の抽選が10月30日に実施され、前作よりも値段が100万円高くなっても即時完売状態に。かつての伝説の限定車「22B」でさえ2日間を要したというのに、新たな伝説の誕生となりました。
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