エンジン載せ替え

クルマがオーバーヒートした。エンジンを始動しようとすると、ノッキングして方打ちも発生している。冷却液も
まったくなかったのでEF型エンジンの特に低年式で多いヒーターホースのジョイントの破損と思って点検すると

思ったとおりにちぎれていた。樹脂性のジョイントを使用しているので、経年劣化が激しいのだ。車検時にこの
部品を点検して対策品の金属性パイプに交換しないと不具合を起こす原因になる。このクルマは一ヵ月半前に
車検を受けているのだが、代行車検で済ませていて、法定点検を実施していなかった。エンジンが冷えたところで
冷却水を入れて始動すると、ラジエーターから吹き出しが見られた。シリンダヘッドガスケットが抜けていて
シリンダヘッドのオーバーホールと中古エンジンの載せ替えの見積もりだすと、中古エンジンに乗せかえるのが
いいようだった。たまたま近くのリサイクル業者が同じエンジンを降ろして在庫があるとのことなので引き取りに
いった。

XV 値引き

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