日本の株式市場は世界からみるとリスクが高い?

日米の株式市場の投資利益を比較すると、圧倒的にアメリカの方が高利益だといいます。1980年から2016年までの36年間の平均年率を計算すると、アメリカは10.6%、日本は4.2%になるそうで、
仮に1980年にそれぞれの市場のインデックスファンドを買っていたとすると、日本では約4倍なのに対し、アメリカでは約37倍になるそうです。
また日本株式市場では、1990年のバブル崩壊後、10年間投資した場合のリターンが、2010年までマイナスだったそうです。
一方のアメリカでは、2000年からの10年間は年率が大幅に下落したものの、マイナスにはなっていないということです。
世界の豊かな投資家はの多くは、持てる資産の運用の際には、どれだけ儲かるかということよりも、いかに損失を出さないようにするかということを重視しますので、リスクの高い日本株より、リスクの低いアメリカ株を選ぶことになるといいます。
こうして考えると、最近国内より海外投資がよく勧められることが肯けます。車を売る絶対得する売り方とは

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